お宮参り・お食い初め準備や場所は?

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お食い初め・お宮参り

お宮参り・お食い初め(外食・家)を2回経験したママの体験記

コニーママ

息子と娘で2回お宮参りとお食い初め(外食、家)を経験したので、準備・事前手配等についてまとめました!

お宮参り

お宮参りの事前準備

神社にて御祈祷の予約

お宮参りをする近隣の神社で御祈祷の予約のため電話をしました。希望する日時、名前、準備するものなどの内容でした。所要時間は20分程度でした。

初穂料の準備

初穂料は神社への謝礼のことで、5千円~1万円程度が相場です。ただし、神社によっては、初穂料の金額が決まっているケースもあるため、事前にホームページなどで確認しておきましょう。実施した神社は1万円〜となっていました。

初穂料は、紅白で蝶結びの水引がついているのし袋に入れてお渡しすることが一般的です。のし袋の表書きは、水引の上部分に「御初穂料」または「御玉串料」と記載し、水引の下部分に赤ちゃんの氏名を書きましょう。初穂料が入ったのし袋を持参する際には、袱紗(ふくさ)に入れて持参します。

この常識を知らなかった我が家は、1人目の時まさかの現金をそのままお渡ししようとしていました。下調べの重要性を再確認しました。

産着(初着)

我が家は、産着は2人ともレンタルをしました。 産着(うぶぎ)とは、お宮参りの際に赤ちゃんが初めて身につける伝統的な着物です。 「一つ身」「産着(初着)」「のしめ」「掛着」とも呼ばれ、赤ちゃんが健やかに育ちますようにという願いが込められています。

赤ちゃんの産着の下に着る服

我が家はお宮参りとお食い初めを同日に行ったので、産着の下に着る服は

男の子:ベビー用袴風ロンパース

女の子:チュールワンピース風ロンパース

を着ました。

ママの着物・ヘアセット

1人目の時は着物、2人目の時は私服で行きました。着物はレンタルし、着付け・ヘアセットは、「くらしのマーケット」で家に来てもらえる方を手配しました。子供の面倒を見ながら着付けしてもらえるので、家に来てもらうで正解でした!

写真撮影手配

プロの出張カメラマンに撮ってもらうか、自分達で撮影するか決めます。神社によってはプロのカメラマンが入る場合は指定の業者があったり、申請が必要な場合があるので事前確認が必要です。

お食い初め

お食い初めを外食する場合の事前準備

お食い初め膳があるお店を予約する

我が家は、「人形町今半」でお食い初めの事前予約しました。両家の両親も集まり個室でのんびり、子供は、「お食い初め膳」を頼み、大人はランチコースをオーダー。お食い初めの儀式は、店員さんからの説明があり皆で順番に食べさせ合いました。また、家族の記念写真を撮ってくださったり、記念に歯固めをお土産にいただいたり、いい思い出となりました。

お食い初めを家でやる場合の事前準備

お祝膳をネット注文

実施する3日前に届くようにお食い初めのお祝膳をネットで注文しました。注文したのはこちら。鯛も豪華、立札に名前も入れられて、お食い初めの手引書付、お料理も豪華で大満足でした!

以上、我が家のお食い初め、お宮参りの準備レポートです。

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